日本全国、道の駅車中泊、青春18きっぷなどを利用した時に見つけた面白スポット、グルメを紹介します

スーパーで見かけて、ふと買ってしまった商品。
大阪、「肉吸い」で有名なナンバ花月近くのうどん屋さん。
「千とせ」の名前は関西人ならば聞いたことがあると思います。
私も一度「肉うどん」を食べたことがありますね。
大阪、ミナミ「千とせ」の記事はこちら!

その「千とせ」と「日清食品」がコラボしてこんな商品出しているんですよ。
鍋焼うどん 千とせ肉うどん(日清食品)チルドアルミ鍋うどん

アルミ鍋タイプのチルド食品です。
日清食品のインスタントチルドタイプの出来は、なかなかやと思っています。
中でも、このつけ麺の出来には感心しました。
日清食品、つけ麺の達人 濃厚魚介醤油&濃厚豚骨醤油の記事はこちら!

一度は店で食べている味なので、その味の再現がどこまでできているのか、
非常に興味があって、購入してみました。

ま、作り方は簡単。
鍋焼うどん 千とせ肉うどん(日清食品)チルドアルミ鍋うどん

アルミ鍋に水を入れて沸騰させた後、うどんとかやくを投入して出来上がり。
しかし、こうやって作ると、見た目はあんまり美味しくなさそうですね(^^;)
ちゃんと丼に移せばよかったな。

食べてみた印象。
鍋焼うどん 千とせ肉うどん(日清食品)チルドアルミ鍋うどん

まず、うどん自体は大阪うどんとはこんなもんでしょう。
店で食べたのも、うどん自体の味は印象ありませんしね。
スープの味も、大阪風、鰹と昆布の薄味としては、ちょうどええです。
しかし、全く違うのが牛肉!
「千とせ」が旨いと思うのは、牛肉の旨みと薄味スープとのコンビネーションです。
なので、うどん抜きの「肉吸い」って食い物が店では人気あるわけです。
それなのに、こんなボソボソ、ペラペラの少ない牛肉では旨みは出ません。

250円程度した食べ物としては、大いに不満が残りました。
これならば、やっすーい激安スーパーの20円ぐらいのうどんに、
市販のインスタントうどんスープ、あとネギはきっちり青葱を刻んで、
安い牛のバラ肉を投入しても、同じ値段くらいで、
遙かに旨い肉うどんができると思いますよ。

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何軒かを立ち呑みはしご酒してきました。
美味しい魚貝類をアテにちょっと座って落ち着きたいかなと。
午後15時以降は座り呑みに変身する立ち呑み「もりた」に、
久しぶりにやってきました。

立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

店内は相変わらずの大盛況!
立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

まあ、この値段はこの界隈としてはお高めですが、
どれもが料理の美味しい店ですからね。
私も非常に、何を頼むか悩むところ・・・

メニューとじっくり格闘するもやぱり悩む。
立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

魚介系のその日のおすすめがどれもが食べたい。
あと、ここ鍋が美味しくて、この値段ですからね。
この辺りにも手を出したくなるところ。
ひとまず、キリン淡麗ジョッキを頼み、もう少し悩ませてもらいます。

冷蔵ケースにはこんな感じで。
立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

定番の鰻肝が中央におりますけど、これ旨いんよな。

新鮮でないと頼むことはない、剣いかのつくり(350円)。
立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

私、イカ好きですけど、こういういかの造りって普段はあんまり頼まないのです。
烏賊って新鮮度で全く味が変わってくる海鮮物です。
なので、ちょっと鮮度の落ちた、ぬるっとねばり気のあるイカの造り、
嫌いなんですよね。
ここやと、結構新鮮味のあるもん食えるかと思ったのですが、
こりっとしてる合間に、ちょっとぬるっと感も感じました。

さーて、キリン淡麗ジョッキもなくなったし、追加を。
立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

日本酒にしましょうか、菊正宗の上撰(300円)を常温でいただく。
立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

やっぱり海産物と合うアテはこっちですね(^^)

もう1個、皮はぎのちり蒸し(400円)。
立呑処 酒のもりた(大阪萩ノ茶屋)

鍋の材料で、海鮮鍋をするときに、安くて旨い魚はこのカワハギやと思っています。
さすがにフグほど、淡泊でありながらの濃厚な味ではないものの、
あっさりした身とポン酢は相性ええですね。

ホントはもう一品ぐらい頼みたかったのですが、
それまでのはしご酒で結構、お腹いっぱいになっていました。
やっぱりマスターの愛想もええし、すごくええ店です。
次はもうちょい早いタイミングで訪問して、鍋を味わいたいですね。

住所:大阪市西成区萩之茶屋2-3-10
電話:06-6649-0597
営業時間:8:00~20:00
定休日:金曜
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ひとり呑みのススメ
今ではあまり買わなくなったコンビニ弁当。
ただ、若い頃はよく買ってましたね。
特に、実家の近所に最初にできたコンビニはローソンで、
夜中の夜食として、コンビニ弁当買ってたよな~

その中でもよく買うことが多かったのが、
「牛カルビ丼」やったんですよ。
その当時で、値段は450円前後くらいやったと思います。

で、そのローソンでも100円ストアでこれを見つけました。
牛カルビ丼(LAWSON100ストア)コンビニ弁当

おっ!牛カルビ丼を新発売で出しているではないか。
それも320円です。
懐かしさのあまり、購入してしまいました。

早速、家に帰って、レンジでチンしてみます。
牛カルビ丼(LAWSON100ストア)コンビニ弁当

ただ、見た目からして、昔食べていたのと肉が全然違う・・・
これは本当に牛か?って思うような色合い。

食べてみて・・・
牛カルビ丼(LAWSON100ストア)コンビニ弁当

うーん、肉質の悪さが顕著です。
パサパサしていて、肉の味なんてあったもんじゃない。
これならば、吉野家の牛丼買った方が、絶対満足できるはず。

普通のローソンでは、この牛カルビのお弁当は、
400円後半で買えるようですね。
もう少し値段だして、そちら購入する方が、
満足できるのではと思います。

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がんばれ自炊くん!(ビギナー編)
私は基本、パスタソースはレトルトのもんなんて買わない。
30分あったら、パスタソースなんて自作でええもん作れますからね。
ホールトマトから、トマトソース系のソース作るのも簡単やし、
オリーブオイルと鷹の爪とにんにくさえあれば、
それをベースに、いろんな味のパスタを作る発想が生み出されます。

ただ、これは気になりました。
大人むけのパスタ イセエビのトマトクリーム(ハインツ)

特売にて、200円を切る値段で売っていたのもあるんですけど、
伊勢エビを使用した、パスタソースってどんな味やろ???
自身でも、蟹味噌を隠し味に使用したパスタソースを作成したりするけど、
結構、コクが出て旨いんですよね。
伊勢エビやとどういうコクがあるのか購入してみました。
HEINZが出している大人むけのパスタ「イセエビのトマトクリーム」です。

まずはこういうのを前菜に晩酌。
大人むけのパスタ イセエビのトマトクリーム(ハインツ)

海老の生春巻き。

そして、ビアソーにブロッコリ、オリーブの3種盛り。
大人むけのパスタ イセエビのトマトクリーム(ハインツ)

メインのパスタ。
大人むけのパスタ イセエビのトマトクリーム(ハインツ)

平打ちの生パスタも同時購入しました。
クリームソースには、この平打ち麺の方がソースを絡みやすいですもんね。

このソースの謳い文句は、「イセエビブイヨンをたっぷり使い、
完熟トマトと乳製品でまろやかに仕上げました。
彩りにかにを加え、コクのあるエビの旨みとトマトクリームの贅沢な味わいです。」
まず残念に思ったのはそのコクのなさ・・・
海老の旨みの微塵も感じません。
すっごくソースがさらっとしているんですよ。
この写真からもそれは感じ取れると思います。

確かに、私の作るパスタソースは1人前200円、この値段ではムリです。
ソースにコクを出すため、海鮮系ならば、蟹味噌缶詰やイカの塩辛投入したりしますもん。
それに、帆立貝柱や、剣イカの造り、鱸か鯛の白身魚、オイルサーディンなどを、
トッピングしてやりますからね。
ただ、美味しい物食べたいならば、レトルトは避けるべきです。
自作で、もっと安価で美味しいパスタソース開発しよっと!

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素パスタがおいしい。