日本全国、道の駅車中泊、青春18きっぷなどを利用した時に見つけた面白スポット、グルメを紹介します

天満一、中華の人気店。
平日であれど、夜7時~9時は予約が満杯でなかなか予約なんてとれません。
今日は平日火曜日・・・
18時くらいから、魚中心に飲み歩いてきて、
ちょっと濃いもん食べたいよねって感じ。
辛いもの好きの同行者やったんで、「ならば麻婆豆腐どう?」
ってことで、20時過ぎにこちらを訪問。
しかし店内は完全に満席状態・・・再度21時過ぎに伺い入ることができました。
「中国食府 双龍居」です。

双龍居(天満)

やはりここで旨いのは炒め物と麻婆豆腐!!
なので、さんざん食べてきた後やから、チャーハンと麻婆豆腐だけ頼むつもりが、
同行者がメニューよりこんなん見つけました。

双龍居(天満)

酸辣湯(サンラータン)です。
中国にも何度か行ったことがあり、このスープが大好きなんだとか。
ちゅうことでこれも注文しました。

出来上がりを飲んでみると・・・酸っぱくて辛い!!
これはすっごくスパイシー感溢れるスープですね~
初めて飲んだけど、すっごく旨いじゃないですか。
同行者も中国本場でこれ飲んで気に入ったけど、
日本ではなかなかないらしいですね。
しかしここ双龍居の味は、本格的な味だと言っておりました。

で炒め物~♪チャーハンです。
双龍居(天満)

この炒め具合もここは最高に巧い!!
それに各1品の量が結構多めです。
なので2人で食べるにはかなり苦労しました。
俺も、味変えようと、酸辣湯の中にチャーハン入れたりして、
あんかけチャーハンもどきにしたりして、食いました。
こうやっても、すっごく旨かったですよ。

そしてお目当ての麻婆豆腐!!
双龍居

この香辛料たっぷりの四川の麻婆豆腐
豆腐もつるっとしており、味は最高に旨い。
ただ2人で食べるには量が多いんよな~

さすが本格四川中華の双龍居・・・
この店がなかなか予約がとれないのは納得ですね。
ただ、各一品の量が多いので、人数4人くらいで訪問するんが、
いろんなもん食べれて、ええでしょうね。

住所:大阪市北区池田町10-11 辰己ビル1F
電話:06-6358-8808
営業時間:月~土11:30~翌1:00 日・祝11:30~24:00
定休日:第1・第3月曜

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麻婆丼にも最適♪ とっとき麻婆豆腐
さて平日に2日休みがとれた、4月・・・車中泊には適度な季節。
温泉の宝庫、和歌山でも巡ろうかと思い立つ。
ええ源泉かけ流しの公衆浴場、共同湯がいっぱいあるんで、
金をかけずに今回はそういう所を巡りましょう。

大阪を朝5時早朝に出発し、ひとまず、岬町の道の駅で休憩。
今回も平日なので、下道ばかりの旅です。
天候はあいにく1日目はずっと雨、露天はあまり楽しめないな。

仮眠後、再び和歌山へ。
唯一、高速は阪和道海南IC~有田ICの間500円だけ使いました。
ここだけは下道走るより、ショートカット率がすごいですからね。

白浜に到着。
2009年春 和歌山共同湯巡り1泊2日車中泊の旅

うーん、あいにくの天気。

2009年春 和歌山共同湯巡り1泊2日車中泊の旅

今日は海沿いのホテルに宿泊する方も残念でしょうね。

白浜のええ温泉を堪能した後は、内陸部へ向かいます。
目指すは、湯の峰、渡瀬、川湯の温泉地。
この辺りの泉質もかなりすごいですもんね。
その日の宿泊は、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」でしました。
周りめっちゃ静かで真っ暗で、よく車の中で寝れた~(^^)

そして次の日、目指すは勝浦へ。
2009年春 和歌山共同湯巡り1泊2日車中泊の旅

この日はからりとええ天気です。
そして勝浦近辺も温泉の質は最上。

その後は168号線をずっと北上しての帰宅です。
今回7つの公衆浴場、共同湯を巡りましたが、温泉の質はどれもが極上。
で、かかった金額は2500円程度です。

今回の立ち寄った温泉はこちらで記事にしていきます。
関西温泉・スーパー銭湯ほんわか紀行

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車中泊入門
すっかり、ここ2,3年で、丼ファーストフードチェーンの、
夏の風物詩になっちゃいましたね。
土曜丑の日に併せて、6月くらいから登場します。
今回、「すき家」のうな丼を食ってみることにしました。

sukiyagyu0.jpg

すき家は、こんなのも出しております。
すき家 鰻丼[うな丼]

鰻と牛肉をセットにしたうな牛です。
しかし720円とは高すぎる・・・
普通に、どこでもちゃんとした定食が食える値段ですよ。
ちょっとこの値段は、ファーストフード丼に出そうとは思わないですね。

普通のうな丼(590円)をオーダしました。
すき家 鰻丼[うな丼]

見た目、んん?ちょっと丼、小振りかなって感じ。
真ん中に、大きめの鰻が一切れどかんと乗っかってるせいかな?
鰻自体は、レンジでチンしましたってな雰囲気を漂わせてます(^^;)

鰻アップ!
すき家 鰻丼[うな丼]

一口サイズに箸で切って、ご飯と一緒にぱくりと・・・
やはり、焼きたての風味は全然ありませんが、
この値段ならば、いか仕方ないところか。
あと、タレ入れすぎですよ~ご飯べちゃべちゃに甘く味付けされとりました。
すき家は牛丼でも、デフォルトで、タレ多すぎるんが気にくわない。

この値段だして鰻丼食べるならば、他に、鰻丼ファーストフードチェーンの、
「宇奈とと」が通年、ワンコイン500円で出していますからね~
あちらの鰻の方が香ばしさも感じるし、好みです。

「宇奈とと」の記事はこちら!

住所:大阪市東淀川区淡路4-11-15 井上ビル1F
営業時間 24時間営業

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★ひつまぶしを手軽に家で味わうことができる!★


すき家 阪急淡路西口店 (牛丼 / 淡路、下新庄)
★★★☆☆ 3.0

結構安い飲食店が立ち並ぶ街、天満・・・
そんな天満でも、ここが一番、美味しい魚を、
そこそこの値段で出してくれるのではなかろうか。
魚好きの俺が、その旨さは太鼓判を押す店、
天満駅前の「大安」に2軒目としてやってきた。

大安(天満)

やはり平日7時前後だと店内は満杯状態・・・
大安(天満)

さすがの人気店ですね~この旨さでこの安さ、
そして天満駅から徒歩1分
しかし、そこは立ち飲みですから、なんとか2人は潜り込めます。

まずは頼んだのは「鰤あらの塩焼き」。
大安(天満)

やっぱりここに来たら、魚頼まなきゃでしょう。
300円ぐらいやったと思うけど、アラと言いつつ、
かなり身ばっかりで、太い骨がついてるような状態でした。
やっぱり脂のノリがよく感じられる旨さです。

そして、ここ「大安」に来ると必ず頼むのは?
大安(天満)

鯖寿司かきずしなんですよ、両方400円。
ここの鯖はホンマ最高です。
きずしに今回したんですけど、〆はあっさりしてて、
鯖の濃厚な旨さがよく伝わってきます。
ここの鯖食べると、他では食べれないですね。

これなんやと思います?
大安(天満)

「うるか」(400円)っていう珍味です。
「うるか」とは鮎の内臓を塩辛にしたもんなんですね。
これは鮎の白子を塩辛にして、数の子をまぶしたもんでした。
ちょうど、焼酎の水割りに合う珍味。

最後は、紅生姜天(200円)をいただき〆。
大安(天満)

さすがの料理の旨さ。
ここのお店はまさに、「立ち飲み一流割烹」です。
値段は他の立ち飲みよりも割高に感じはしますが、
その旨さは、一流割烹並!
やはり天満で飲むには、この店は外せないなあ~

住所:大阪市北区天神橋4-11
電話:06-6351-4155
営業時間:16:00~24:00
定休日:日・祝日
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★鯨の心臓の刺身って購入したことありますか?★