日本全国、道の駅車中泊、青春18きっぷなどを利用した時に見つけた面白スポット、グルメを紹介します

この日の旅のあらすじはこちらで。
「島根・鳥取・但馬・京丹後」日本海横断2泊3日旅(2012年9月)3日目

麺類の中で一番の好物はなんと言っても「蕎麦」!
全国あちこち蕎麦の産地(山あいには大概あります)に行くと、
絶対1食は蕎麦を食します。
そして兵庫県の北、但馬方面では、出石が全国的にも有名。

過去何度も来ておりますが、今回もこちらで皿そばを食べます。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

ちょっと早めに着きすぎたので、出石城跡でも登りましょう。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

二の丸跡。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

出石の城下町~
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

久々の登城・・・
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

あちこちの城めぐりに行きたくなりました。
神社仏閣にはあまり興味ない私ですけど、城は興味ありますね。
松本城や、熊本城なんて大好きです。

さーて、町に降りてきました。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

出石の街の象徴である辰鼓楼。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

何度も撮ってるのに、またなぜか写真を撮りたくなる。

で、今回の出石に寄った最大の訳。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

今まで気づかなかったけど、こんなイベントやってるんですね。
加盟しているお蕎麦屋さんのうち好きな3軒を巡ることができる、
皿そばチケット。
こういうはしご大好きな私、それも大好きな蕎麦を3軒食べ比べできるなんて幸せ♪
各店舗3皿食べることができて、1680円です。

こちら、「いずし観光センター」で販売しております。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

こんな巾着袋を渡されます。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

さあ、3軒厳選いたしました、巡るぜ!

1軒行くと、こんな感じではんこ押してくれます。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

中には永楽通宝が3枚入っており、これを各店ごとに1枚渡す仕組み。

各店舗とも蕎麦の違いがこの写真で分かりますね。
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

3軒制覇!
出石皿そば巡り巾着セット(兵庫但馬豊岡いずし観光センター)

合計9皿なんで、そんなお腹もいっぱいにならんやろって思われがちですが、
各店舗共に、全部「薬味」「とろろ」「卵」のセットが出てきますんで、
これを最後に蕎麦湯で飲んだりしてたら、お腹いっぱいになります。
卵も3個食ってるもんな。

酒でも温泉でもはしご大好きな私には、こりゃええシステムやわ。
まだまだ食べていないお店もいっぱいあるし、今度また出石に来たときには、
この皿そばめぐり、必ずやるでしょう。

いずしトラベルサービス 出石まちづくり公社(いずし観光センター)内
住所:兵庫県豊岡市出石町内町104-7
電話:0796-52-4960
営業時間:10:00~17:00
定休日:無休
↓お勧めリンク↓

旅に出たくなる地図(日本)
本州も最北端の青森までやってきました。
旅も後半戦、北海道に渡ります。
しかし、この間には津軽海峡があります。
海底トンネル「青函トンネル」は電車のみ。
車では橋もないので、カーフェリーしか術はありません。
なので、青森大間と、北海道函館を結ぶ、
津軽海峡フェリー「ばあゆ」を利用しました。

津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

しかし、このフェリー値段高すぎ・・・
わずか100分の航程で、16000円もします。
これは他に競合相手もいないぼったくり値段では。
新日本海フェリーなんて、京都舞鶴~北海道小樽の距離で、
25000円くらいですもんね。

こちらが大間側のフェリー待合所。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

こちらもちょっと、この値段のフェリーとは思えない。

さて、こちらの便は1日2便。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

朝7時10分と昼14時20分があります。
今回は昼の便にて乗り込みます。

100分の旅なので、こちらの船室はすぐにいっぱい。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

みなさん、こちらで昼寝ですね(^^)

1階上の展望室。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

座るならこっちがゆったりしててええかも。

そして外のオープンデッキ。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

私は物珍しさで、あちこちうろうろしてました。
しかし、2時間近くかかるにも関わらず食事施設ないんですね。
売店はちっちゃいのが一つあるけど。

しかし、晴れた日の海は最高に気持ちいい。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

そしてなんと、途中で野生のイルカの群れとも出会えました。

函館の街が近づいてきます。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

フェリー着き場には「ナッチャンWorld」がいます。
津軽海峡フェリー「ばあゆ」(青森大間~北海道函館)

青森市と函館市を結ぶ、これも津軽海峡フェリーの船です。
水の抵抗を小さくした双胴船で、速度も36ノットの高速船。
できればこっちに乗ってみたかったなあ~

今回は仕方なくこちらのフェリー利用したけど、
今度長期で車旅をしたとしても、青森~北海道は渡らないと思います。
北海道へは関西からですと、新日本海フェリーで往復するのが一番ええですよ。

次回からこの旅行記は、北海道に上陸するので、別ブログで連載続けます。
北海道B級グルメ温泉紀行


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この日は青森を精力的に走ります。
まず、目指したのは、青森で一番入りたかった温泉。
「酢ヶ湯温泉」を目指しました。

強烈な印象の混浴とテラ盛り 青森八戸~酢ヶ湯温泉~青森市内~道の駅「よこはま」(東日本応援車中泊旅26日目)

ここは実は混浴の「ヒバ千人風呂」があります。
ただ、その混浴は男女入る位置をきっちり区分けしているし、
女性の出入り口にはきちんと囲いもあるし、
また湯浴み着、バスタオル巻き入浴も可の、女性に敷居の低い混浴。
まあ、そっち方面を期待して行くような混浴ではありません。

私はそんな中、ぼーっとうたせ湯にうたれていると、
ある男性に声をかけられました。
非常に青森なまりが強くて、私には何言っているのかさっぱり分かりません。
なんか自身の持っているタオルを指して、
私にも持っているか聞いているようであったので、
ちょっと高い所においていたタオルを下ろしました。

すると・・・それで背中こすってやるからって言うんです。
これは言葉分かりました。
気色悪いなと思いつつ、逃げる間もなく、タオルを奪われました。
で、背中をゴシゴシされちゃいました。
終わって、礼を言って逃げようとすると、
「私もやってくれ」(青森弁です)とのこと。
やってもらったから断るわけにもいかず、
全く見ず知らずの他人の背中をゴシゴシしました。
色々と注文つけられそうになったので、
あ~連れと待ち合わせの時間なんです!ってことで慌てて逃げました。
怖かった~~(^^;)
あのまま、なすがままにされてたら、私は一体どんな状態になってたでしょうか・・・

青森というとマグロの一本釣りが有名ですよね。
温泉とともにグルメも堪能の旅ですから、
マグロ丼が食える店をチェックしていました。

大盛りの店なので、小盛り丼を頼みました。
強烈な印象の混浴とテラ盛り 青森八戸~酢ヶ湯温泉~青森市内~道の駅「よこはま」(東日本応援車中泊旅26日目)

・・・小盛りですよ。
マグロの刺身がゆうに、50切れはのっているでしょう。
私は海鮮刺身は大好き人間なので、完食できましたけど、
おっちゃん3人組は、相当食べ残しされておりました。

海岸線を走って、さらに北を目指します。
強烈な印象の混浴とテラ盛り 青森八戸~酢ヶ湯温泉~青森市内~道の駅「よこはま」(東日本応援車中泊旅26日目)

夕日も綺麗。
強烈な印象の混浴とテラ盛り 青森八戸~酢ヶ湯温泉~青森市内~道の駅「よこはま」(東日本応援車中泊旅26日目)

梅雨前線より先に北上する作戦は見事成功しました。
ま、台風に2日ほど祟られたのは、これだけの長期旅行やと仕方ない。

そして下北半島の中間にあります道の駅「よこはま」に。
強烈な印象の混浴とテラ盛り 青森八戸~酢ヶ湯温泉~青森市内~道の駅「よこはま」(東日本応援車中泊旅26日目)

ここで今日は車中泊いたします。
本州はこれで最後の宿泊地になるかな?
平均的な、なんの特徴もない道の駅でした。

いや~温泉もグルメもインパクトの強い日でした。
明日はもっと穏やかに過ごしたいもんだ・・・


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この前日になぜ、一気に八戸市まで来たのか?
実は3日間以上、ネット接続ができない地域であったので、
いろいろとやらないかん作業が溜まっていたんですよ。
それもあり、WiMAXが繋がるここ八戸を目指したんです。

この日はネット接続して仕事。
最後の本州での宿 青森八戸~はちのへゆーゆらんど(東日本応援車中泊旅25日目)

八戸の漁港は、非常に大規模ですね。
その日、当日予約した宿のチェックインできる時間まで、
こちらの駐車場に停めて、作業させていただきます。

そして、午後にチェックイン。
この日の宿は健康ランドに併設されているツインルームでした。
外に飲みに出るにも郊外なのでできません。

わざわざ外に車で食べに出る時間も惜しいので、
最後の本州での宿 青森八戸~はちのへゆーゆらんど(東日本応援車中泊旅25日目)

スーパーで買ってきて、これをアテに飲みます。
「十和田バラ焼き丼」です。

これがなかなか牛肉が美味しい~
最後の本州での宿 青森八戸~はちのへゆーゆらんど(東日本応援車中泊旅25日目)

牛肉自体の質は「吉野家」以上ではないかな。
ビールのアテに私にはちょうどええ感じ。

も、ひとつも米(^^;)
最後の本州での宿 青森八戸~はちのへゆーゆらんど(東日本応援車中泊旅25日目)

実は前の宿泊先を出てから、米食ってなかったんです。
なんかユニークなお寿司があったんで購入。
サンドイッチのような、お寿司。
右から、サーモン、ハム、ツナ、玉子、カツを使っています。

せっかくの健康ランドでしたのに、ほとんど風呂には入らず、
ずっと部屋に缶詰状態で、PCとにらめっこ。
しかし、朝チェックアウトまでよく眠れました。


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田沢湖を出発し、向かったのは再び乳頭温泉郷。
秋田の白濁りと強烈酸性からのロングラン 秋田乳頭温泉~玉川温泉~八幡平~青森八戸~道の駅「はしかみ」(東日本応援車中泊旅24日目)

昨日も堪能はしたのだが、もっと浸かっていたいお湯なので、
もう一つ、日帰りに利用いたします。

強烈な酸性湯、玉川温泉を経由し・・・
秋田の白濁りと強烈酸性からのロングラン 秋田乳頭温泉~玉川温泉~八幡平~青森八戸~道の駅「はしかみ」(東日本応援車中泊旅24日目)

八幡平を登ってきました。
こちら標高1500mの標高まで、お手軽に車で登れます。
6月中旬でも、まだまだ雪が残っております。

見下ろす山々は圧巻。
秋田の白濁りと強烈酸性からのロングラン 秋田乳頭温泉~玉川温泉~八幡平~青森八戸~道の駅「はしかみ」(東日本応援車中泊旅24日目)

多分、私、今まで登った山の最高峰ではないでしょうか。
登山なんて趣味のない私なので、こんなのTVでしか見たことない。
六甲山はよく登ってはいるが、1000m弱ですもんね。
この標高の中で入る温泉も最高でした。

で、その日の車中泊はこのてっぺん・・・
秋田の白濁りと強烈酸性からのロングラン 秋田乳頭温泉~玉川温泉~八幡平~青森八戸~道の駅「はしかみ」(東日本応援車中泊旅24日目)

にしようと思っていたんですけど、夜は気温どうなるかわからんし、
非常にさみしいだだっ広い駐車場にぽつんとも怖かったので、
一気に次の訪問地、青森八戸市を目指します。

これが結構な距離でした。
200km弱はあったでしょうか。
朝から結構この日は走ってきてたので、へとへと。

ようやく、この日の車中泊地、道の駅「はしかみ」です。
秋田の白濁りと強烈酸性からのロングラン 秋田乳頭温泉~玉川温泉~八幡平~青森八戸~道の駅「はしかみ」(東日本応援車中泊旅24日目)

実際に到着したのは21時を過ぎていたので真っ暗。
写真は翌日撮ったものです。
しかし、ここ、夜間は閉鎖する駐車場が大部分。
そしてトイレもちょっと小さめやし、あまり車中泊としては不適格か。

この旅でおそらく、最長距離を走った日になるのではないかな。
温泉も4つ巡ってるしで、疲労は結構きてました。


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