日本全国、道の駅車中泊、青春18きっぷなどを利用した時に見つけた面白スポット、グルメを紹介します

大阪昼酒はしご酒7軒目、って既に太陽なんてもんはなく真っ暗。
前の店で同行者と別れた私。
こちらで書いています。

このまま帰るんもあれやし誰か呼ぼうってことに。
ミナミにこの時間に来てくれそうな連れにかたっぱしから連絡を入れていきます。
しかし、酔っぱらっているから、スマホの操作も怪しい・・・
あの時、何度も連絡してしまった方々、どうもすいません・・・
一人、別の地で飲んでおられた方が合流してくださるとのお言葉。
よかった~(^^)
合流後、こちらのお店へ。
私が難波で一番最高のお店と思っている「最」にやって来ました。

立ち飲み 最[さい](大阪ミナミ難波)

その日のメニュー。
立ち飲み 最[さい](大阪ミナミ難波)

これ以外にも色々とありました。
もしかしたら裏にも掲載されていたのかな?
今回頼んだアテは、ここには載っていませんでしたね。

まずは生中を頼み、おひさしぶりの乾杯♪
立ち飲み 最[さい](大阪ミナミ難波)

この日のサービス品付きだし(無料)は、しば漬けでした。
この無料サービスを最初に出してくれるのも、こちらの店のええところ。
で、一品頼んだのが、サーモンを酒粕のようなもんで和えたやつ。
名前、値段等詳細不明です。
味は上記のような味でした。
このようになかなか凝った料理があるのも、この店の魅力その2。

で、追加でその日の地酒をいただきながら、もう一品。
立ち飲み 最[さい](大阪ミナミ難波)

これはカレーですね。
名前わかんないし、値段もわかんないんですが、これが絶品!!

スパイシー感溢れるカレーは、こりゃ立ち飲み屋の味ではないぞってハイレベル。
立ち飲み 最[さい](大阪ミナミ難波)

またそのスパイシーさに卵のまろやかさが見事にマッチするんよな~
近年、こんな旨いカレー食ってないかのように、むさぼり食いました。

お酒の揃え方、全ての値段、料理の味、その料理の創作度、
そしてなによりお店の方の愛想のよさ。
これだけ備えている立ち飲みは他にはなかなかありませんね。

住所:大阪市中央区難波千日前14-2
電話:06-6631-3151
営業時間:18:00~23:00(L.O.:22:30)
定休日:日・祝日
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せんべろ探偵が行く
前のお店(ラーメン屋)で色々話をしていて長居しちゃいました。
ビール飲んでいると言っても、ラーメン1杯で長居するのもどうかと移動することに。
終電考えると、あと1時間程度しか飲めなさそうやったんで、近くのこの店へ。
難波マルフクへやってきました。

難波マルフク(大阪ミナミ)立ち呑みホルモン

ん?以前来た(3年くらい前)時は椅子なかったんですけど、今は置いていますね。
23時過ぎても、軒先のテーブルに団体さんおったりと大盛況でした。

メニュー一部。
難波マルフク(大阪ミナミ)立ち呑みホルモン

つい、こちらの店に来る10日ほど前に、新今宮の本店にいったとこやったんですね。
そこの値段に比べると、ちょっと高いよなって思うけど、
まあ、ミナミの一等地の土地代考えると仕方ないとこでしょうか。
しかし、瓶ビール390円ってのが魅力のある店です。

瓶ビールで乾杯♪
難波マルフク(大阪ミナミ)立ち呑みホルモン

しかしこのビールがなまぬるかった・・・アテには枝豆(120円)。

そして、ホルモンは「マルチョウ」(250円)をチョイス。
難波マルフク(大阪ミナミ)立ち呑みホルモン

焼肉行くと、大概は頼むマルチョウ。
プリップリした歯触りから、ジュワっと出てくる脂が好きなんですね。
けど、ここのマルチョウはそのジュワっと感がない。
やせ細ってるという印象があります。
それと、このホルモン系のタレはちょっと合わないかな~

本店をつい先日行ったところやったのもあるけど、比べてしまいます。
その時食べた4品が、めっちゃ旨かったからな~
やっぱりこういうホルモン系は、西成で食べるのが一番と痛感です。

住所:大阪市中央区千日前1-9-19
電話:非公開
営業時間:月~金16:00~翌3:00 土日祝13:00~翌3:00
定休日:年中無休
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せんべろ探偵が行く
ミナミで飲む時に重宝しているお店。
やきとんが美味しいのもあるけど、時間が早い時間から開いているのも、
私は終電気にしながら飲むのがイヤで、
昼のまだ日が昇っている時間から飲み始めるので、
この店はちょうどいいのだ。
この日も15時のオープンと同時に飛び込みました。
千日前の大阪焼トンセンターです。

大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

ドリンクメニュー。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

ちょっと立ち呑みとしては瓶ビール大が490円と高いのがな。
ただ、これがサッポロの赤星ラガーだから、いつもこれを頼みます。
あと、このメニューには載せていないが、
冷蔵庫にある日本酒のラインナップがなかなか渋い。

で、これなんですね~
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

キャベツの千切りが無料サービスの食べ放題。
ドレッシングも卓上にあるので、これ食べるだけでもええアテになります。

焼きとんメニュー。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

もう一つ。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

いろんな部位があって美味しいんですけど、ちょっとこれも高いんですよね。
東京ではこの3分の2くらいの値段で食えるもんな。

他のメニュー。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

大体300円前後くらいですね。

まずいただいたのが、レバーのたたき(360円)。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

これが生レバー好きな私には絶好。
こりゃ美味しいわ~

長芋豚バラ巻き。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

これ、オーダー間違われたんですけど、
あ、こちらが間違えたのでサービスですってことでいただきました。

そして本来頼んだ、豆腐の豚バラ巻き(280円)。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

見ての通り、どれも量がちょっと少なめですね。
けど、美味しいねんな。

白菜キムチ(180円)に・・・
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

霧島らっきょ(180円)。
大阪焼トンセンター(大阪難波ミナミ千日前)立呑み

まあ、使い勝手はよく、味も美味しいんですけど、
量と値段は立ち呑みにしてはちょっとって部分がありますね。
さっと、瓶ビールとやきとん串と無料キャベせん食って、
次へって繋ぎに使うのがええかな。

住所:大阪市中央区難波千日前3-19
電話:06-4396-8109
営業時間:[月~土]15:00~翌1:00 [日・祝]12:00~24:00 [連休中の日]12:00~翌1:00
定休日:月曜・祝日
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厳選大阪の居酒屋80選
私がミナミで一番旨いって思っている立ち飲み。
今日はこちらで飲みを開始しようとやってきました。
ただし人気店なので、夕方オープン17時と同時に入店。
立ち飲み「丑寅」です。

丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

こちらのお店、グループでの利用はできません。
いちお4人までは可能となっておりますが、
ちょっとうっとうしがられます。
基本、1人か2人で静かに飲む場所となっており、長居無用のお店。
今回ぎりぎり4人での訪問となりましたが、
そういうグループでの利用は避けたほうがええでしょう。

基本はこういうカウンターのみ。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

私らは4人なので、店前のテーブルを囲みます。

メニュー。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

もう一つ。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

立ち飲みとは思えない一品物が並びますでしょ。
これがまたどれもが旨く、何を頼むのか悩みます。

鱈白子の黄身煮(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

こりゃえらい珍しいもんあるな~って注文。
優しい味付けで、白子の芳醇さを包み込んでいる。
さすが!

あん肝おろしポンズ(450円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

冬の珍味が続きます。
これも大好物。

紅生姜天(180円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

大阪は、紅生姜をこうやって天ぷら、フライにしますよね。

かす汁(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

これも私の冬の定番だな。
ここのはさっぱりめ。

ぶり大根(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

こういう味付けが、ここは巧い。

海老パン(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

洋系もいけてます。

牡蠣醤油焼(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

今日は冬らしいもんをいっぱい食べてますね。

せせり塩焼き(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

こちらのお店は炭火焼の店なんで、
こういうのもめっちゃ旨いです。

ハマチカマ塩焼き(350円)。
丑寅(大阪ミナミ)立ち呑み

いや~めちゃめちゃ食いました。
これで滞在1時間半くらいですよ。
美味しいもんが目白押しなんで4人でも食い過ぎですね。
ただ、それほど料理を絶賛できる店です。
今度は静かに2人で語らせてもらいます。

住所:大阪市中央区難波千日前15-19
電話:090-8449-8530
営業時間:[月~金]17:00~23:00 [土]16:00~23:00 [日]16:00~22:00
定休日:祝日
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ひとり呑みのススメ
私が、ミナミ界隈の立ち飲みの中では、最高だと思っている店。
一番の理由は日本酒がそろっているから♪
あとは、女性に優しいお店なんですね。
ワンコインのレディースセットはあるし、
また、ナンパ行為はお断りのお店。
なので、女性同士のお客さんも根付いています。
そんなお店、立呑み「最」を訪問しました。

立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

今回、6人と大所帯で訪問しましたが、
「いいですよ♪」ってことで、
入り口側のちっさめのテーブルを囲ませてもらいます。

その日のメニュー。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

まず、フードのメニューは、300円前後と比較的安いのと、
旬のものをきちんと扱っているのが特徴。
で、下のメニュー見てもらったら分かる通り、
この世の中、入手困難な十四代の純米大吟醸もメニューにあるのだ。
しかし、2000円はとんでもなく高い・・・
今回もさすがに他の方に気が引けて、頼むことはできません。

その他のアルコールメニュー。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

こちらにも十四代がメニューに並んでいますね。
どちらかと言えば、こちらのお店は、
純米大吟醸系を豊富にラインナップしています。

まずはサービスもん。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

柿ピーがまず出てきました。
こちらは無料のサービス品です。

そして、今回は女性が3人いてたので、レディースセット(500円)を3つ注文。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

ジョッキビールにこの2品。

もう1品、牛すじのにこごりの3品がつきます。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

これで500円ですよ~
なんで男は頼めへんの?っていつも思いますが、
ただ、そのおかげで、女性の多い立ち飲みになっています。
(しかし、ナンパは厳禁!)

ビールもぐっと2杯飲んだことやし、日本酒いきますか。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

一人やと、純米大吟醸のええのを飲むところだが、
さすがにそれで割りカンは気が引けるので、
本日の日替わり地酒(310円)をいただきます。
その日は福井のお酒「黒龍」の逸品!
すっと喉元を軽く通るお酒。
飲み易くて、あっちゅう間に空けてしまう。
その後は、ビールに戻しました。

で、日本酒にはこっちが合いますね。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

しめさばお造り(300円)。
これが酢〆はほんのりつける程度で生に近い。
これは私には絶好、好みの味です!

剣先いかゲソの炙り(280円)。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

万願寺ししとうもついてきたので、お得感がありますね。

後のつまみとして、えいひれの炙り。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

きゅうりも頼んでおられました。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

この辺りは食べていないので、コメントなし。

そして、最後の〆。
立ち飲み 最[さい](大阪難波ミナミ)立呑レディースセット

ミックスサンド(300円)。
こんなのまで置いているんですね。
これが、ここの手作り、注文してから作り始めるので、
中に挟んでいるタマゴもまだまだ温かい。
こりゃ、ええわ~♪

思っていた以上に長居してしまったのだが、
ここは店員さんの愛想のよさも魅力的。
長居はした分は、しっかり飲み食いはしましたが、
最後までその愛想のよさは変わらずでした。
やはり、ミナミナンバー1の立ち飲みの地位は変わらずです。

住所:大阪市中央区難波千日前14-2
電話:06-6631-3151
営業時間:18:00~23:00(L.O.:22:30)
定休日:土・日・祝日
↓お勧めリンク↓

ひとり呑みのススメ